師走の忙しいお昼時は「コロッケ丼」で瞬速ランチ

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あっ!という間に師走です。
“師”じゃなくても忙しい時期ですがいかがおすごしですか?
正月が待ちきれなくて11月にお飾りを買ってしまい、もっといいのが見つかって後悔しているライターの蛭田です。

忙しいといえば、落語のまくら(いわゆる“つかみ”)に寿司屋の大将とお客がやりとりするこんな小話があります。

お客:「よう大将、おめぇんトコは相変わらず繁盛してんな。」
大将:「忙しくって、便所いっても手をあらうヒマもねぇや!」

忙しい時期はいろんな事情のお店があるものです。


この時期は休みでも大掃除したり年賀状を書いたりと、休日でもやる事はたくさんあります。
そんなとき、お昼ごはんにあまり時間をかけたくないですよね。
そこで今回は超速攻でできる!コロッケ丼を作ります。

それほど変わった料理ではないのですが、今回は染野屋のとてもヘルシーな「うの花コロッケ」を使います。
これはうの花(おから)と木綿豆腐が入っていて栄養価は抜群。
しかも味がついているので、コロッケ丼にする際にはほとんど味付けしなくてもいいのです!
ある意味オトコ料理のためにあるような具材です。

調理にはあると便利な、ある道具を使います。
そうじ用具をそろえるために100円ショップなどに行くとおもいますが、そのついでに購入できます。

正式名称がわからない「カツ丼鍋」

正式名称がわからない「カツ丼鍋」写真は100円ショップのものではありません



ヒシャクを作るのに失敗したような鍋です。
商品名はよくわかりませんが、ネットで検索するとき「カツ丼鍋」とするとたくさんでてきます。
100円ショップでは鍋とフタ別売りですが、200円(税別)で買えます。
かさばって収納にはやたら不向きなんですけど、あるとなかなか便利で、年に2回くらいは重宝します。

今回はこの「カツ丼鍋」を使ってコロッケ丼を作ります。
決して買ってしまった「カツ丼鍋」の存在意義のためにこの記事を企画したわけではありません。
もちろんフライパンで作っても構いません。
でも「カツ丼鍋」でつくるコロッケ丼は、作っていて楽しいですよ!
味は変わりませんけど。

という事で、まずは使用する材料です。

材 料(1人前分)

『うの花コロッケ』 1個
薄めのだし汁(麺つゆでもいいですが、極薄で) 適量
玉ねぎ 1/4 個分
溶き卵 1個分

作り方

  1. 今回は”速攻”を謳ってるので、具材は最小でいきます。
    強火にかけた鍋に迅速にだし汁を入れ、素早く切った玉ねぎを入れます。
    鍋にだし汁と玉ねぎを入れてひと煮立ちさせる

  2. ひと煮立ちしたら中火にして「うの花コロッケ」をのせます。
    うの花コロッケをのせます

  3. 溶き卵をすばやくコロッケのまわりに流し込みます。
    とき卵をそっと流し込みます。

  4. 卵が全体的にフワッとあがってきたら出来上がりです。
    とき卵がフワッと膨らみはじめたら火を止めます。たまごのかたさはお好みで

  5. すばやくごはんの上にスルスルっとのせてお召し上がりください。
    完成!

    ※ 写真はワケあって、ご飯がありません。


どうでしょう。
「カツ丼鍋」のおかげで10分もかけずにできたのではないでしょうか。
ぜひ年に2回くらいは使える「カツ丼鍋」を手に入れましょう。

もう一つ、手早くお昼にしたいならパンに「うの花コロッケ」はさんじゃうって手もありますけどね。。。

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