ちょっと贅沢に『豆乳帯ひもかわと豆乳のゴルゴンゾーラスープパスタ』

LINEで送る
Pocket

皆さんこんにちは、ライターのパンツェッタ・蛭田ですw
今回は染野屋で販売している商品でイタリアンに挑戦です。なので(苗字と苗字になっちゃってますが)名前もイタリア風に…。
ちなみに「ちょいワルおやじ」なモデル、ジローラモさんの苗字は“パンツェッタ”ですが、食材として使われる“パンチェッタ”は豚バラ肉を塩漬けして乾燥したもののことで、全く別です。
小ネタはさておき、オトコ料理シリーズ第3弾はちょっと贅沢な『豆乳帯ひもかわと豆乳のゴルゴンゾーラスープパスタ』です。


意外とくどくない、あっさりしたスープパスタに仕上がります。

意外とくどくない、あっさりしたスープパスタに仕上がります。




材料は染野屋の『豆乳帯ひもかわ』『濃厚な豆乳(生産地 取手)』または『おいしい豆乳(生産地 静岡)』を使います。
和物の食材は、意外にも洋食にとても良く合います。
特にイタリアンは。

地理的、歴史的にみても食材の種類が乏しい地域で作られてきたフレンチは、保存の効く食材を手間をかけて加工・調理されてきました。
その点イタリアは地理的に食材の種類も豊富なので、その鮮度を活かして調理されるという違いがあります。
生食が多く、素材の味を大切にする日本食とよく似ている気がします。

さて、今回はゴルゴンゾーラというブルーチーズを使います。
「ウッ、ブルーチーズぅ?」という方もいらっしゃるかとは思いますが、今回は生クリームも使いませんので、むせ返るようなくさみがほとんど出ません。
むしろ見た目よりもあっさりしていて、かなりおいしいです。
ベーコンは少し塩味こいめのものを選ぶと良いでしょう。

素材の味を活かしたカンタン料理なので、超健康的です。
つまり、イージー&ヘルシーな…。
では見ていきましょう。


材 料(2人前分)

『濃厚な豆乳(生産地 取手)』または
『おいしい豆乳(生産地 静岡)』
1本(500ml)
『豆乳帯ひもかわ』 1袋
ゴルゴンゾーラチーズ 50g
ベーコン 2切れ(お好みで)
粗挽きブラックペッパー 少々
イタリアンパセリか普通のパセリ 少々
オリーブオイル(普通の食用油でも可) 少々


ここで少し小ネタをはさみますが、イタリア語には“おいしい”を意味する言葉にいくつかの同義語が存在します。
多くの人が知っている「buono(ブオーノ)」から「delizioso(デリツィオーゾ)」、最上位の“おいしい”を表す「ottimo(オッティモ)」など。
『こいつは教養あるな』と思われたいときは、「buono!」だけでなく他に3つくらい知っておくとイタリア通に見えます。見た目だけですけど。
では作り方をみていきましょう、Prego!。


作り方


麺のボリュームがハンパないので、小さめのフライパンで一人前ずつ作るのをオススメしますが、大きめのフライパンがあるなら、2人分を一度に作っても問題ないです。
一人分を作る際は、上記の材料をすべて半分づつにしてお作りください。

  1. 『豆乳帯ひもかわ』を袋から出してほぐしておく
    ゴルゴンゾーラ・チーズと厚切りベーコン

    ゴルゴンゾーラ・チーズ(左)と厚切りベーコン(右)


  2. ベーコンを短冊に切る。
  3. オリーブオイルをフライパンにしいてベーコンを炒め、焦げ目がついたら中火で豆乳を投入…プッw
  4. 豆乳が少し暖まったらゴルゴンゾーラを入れて溶かす
    チーズが溶けたら素早く麺を入れます(写真は一人分)

    チーズが溶けたら素早く麺を入れます(写真は一人分)


  5. 強火にして『豆乳帯ひもかわ』を入れ、一煮たちしたら素早くお皿に盛りつける
    素早く盛りつけて、アツアツのうちにお召し上がりください

    素早く盛りつけて、アツアツのうちにお召し上がりください


  6. きざんだパセリと粗挽きのブラックペッパーで仕上げる。あ〜sembra gustoso!(おいしそう)

豆乳とゴルゴンゾーラ、帯ひもかわで簡単に素早く作るスープパスタ
調理のコツはとにかく素早くやることです。
豆乳は沸騰させると湯葉状に固まりますので、煮すぎないように注意してください。

アツアツのうちに素早くお召し上がりください。
イタリアンのコース料理でパスタは一皿目なので、作るのも食べるのも素早く。
そして食後にエスプレッソを飲めば、自宅がイタリアンレストランに。
最後は最上の褒め言葉、ottimo!(オッティモ)で上品に締めましょう。

これでまたひとつ、オトコがあがる料理ができました。
ぜひお試しくださいませ。



LINEで送る
Pocket