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こだわりのお豆腐づくり

豆腐のルーツは諸説ありますが、たいへん古い時代から食べられていたようです。
日本で広く一般に食べられるようになったのは江戸時代、天明2年(1782)に『豆腐百珍』というお豆腐のレシピ本が発行され、ベストセラーになったのがひとつの要因となりました。
平和な日々が続いた江戸時代の食文化に、繊細な味覚をもった当時の人たちが様々な豆腐料理を考案しています。
わたしたちは科学的に合成された添加物を使用せず、国内産大豆100%にこだわっただれもが安心して食べることのできるお豆腐造りを実践しています。
それはまさに、江戸時代のひとびとが食べていたお豆腐そのものです。


“売り方”の文化

造ることのこだわりだけでなく、売り方にもこだわっています。
わたしたちは移動販売というむかしながらの手段で、お客様のお手元に大切な商品をお届けしています。
どんなに時代が変わっても“売る”という行為は、人とひとのかかわりの中で生まれるものであってほしい。

豆腐は行商販売もされており、前述の豆腐百珍は大きな人気を得て一般的な料理であった。行商の豆腐屋はラッパや鐘を鳴らしながら売り歩いていた。関東地方では、明治時代初期に乗合馬車や鉄道馬車の御者が危険防止のために鳴らしていたものを、ある豆腐屋が「音が”トーフ”と聞こえる」ことに気づき、ラッパを吹きながら売り歩くことを始めたものである。 — Wikipedia 『豆腐』より

チャレンジングな豆腐づくり

“固めのとうふ”や“フワトロとうふ”、“舌ざわりなめらかなとうふ”に“かわりだねとうふ”など、単にお豆腐と言っても好みはいろいろ。
お客様の多様なニーズに応えるため、伝統に則ったスタンダードな製品だけでなく製造工程でバリエーションをもたせた新たな商品開発にも日々挑戦しています。


高級料亭の味を提供します

日々味わえる贅沢は、そうありません。
しかし染野屋の大豆製品なら、毎日の食卓がまるで高級料亭になります。
たとえば厳選した国産大豆100%の濃厚な豆乳でつくるゆばは、まさに京都の高級料亭を彷彿とさせる味わいです。


このブログについて

このブログは『株式会社 染野屋』の公式ブログです。
メニューごとのコンテンツは・・・

  • 『ABOUT』ページは、われわれの製品造りへのスタンスなどの内容になっています。
  • 『TRUE STORY』ページは、お客様とのふれあいの中で生まれる感動実話などを紹介します。
  • 『PRODUCTS』ページでは、当社の新製品情報やキャンペーン情報などを告知いたします。
  • 『COOKING TIPS』ページでは、当社の大豆製品をつかったお料理レシピを紹介いたします。

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