バレンタインはお豆腐チョコで告白を♡

LINEで送る
Pocket

毎度どうも、ライターの蛭田です。
さむ〜い冬の、アツいイベントといえば?
そう、毎年おなじみのなぜかチョコレートを贈るという意味不明なイベント、バレンタインデーです。
チョコレートを贈るというのが慣習となった起源は諸説ありますが、1936年にモロゾフ社が販促のために出した新聞広告がきっかけのようです。
いまやバレンタインシーズンのチョコの売上は500億円以上で、年間消費の12%ほどがこの時期にいっきに売れちゃうわけですね。
でもなぜか、経済効果的にはホワイトデーのほうが大きいそうです。
ん〜、切ない…

お豆腐チョコレートトリュフ
ということで、豆腐でやってみた企画第一弾として、『おとうふでチョコトリュフ』作ってみました。
すでに他のお料理レシピサイトなどでは作っている方も多いですが、どのくらい簡単に作れるのかを実験してみました。

しかも、男が。

必要な材料

※ 20個分くらいです。
 カロリーは作るのも食べるのも男なので気にしません。たぶん低カロリー。

板チョコ(Ghana使用) 200g
にがりきぬごし 80g
ココアパウダー 適量
きな粉 適量
シュガーパウダー 適量

作り方

  1. 絹ごし豆腐を耐熱ボウルに入れ、泡立て器で思いっきり混ぜる。がんばるのは泡立て器ですが。
    ここでしっかり混ぜないと豆腐がダマのように残ってしまい、なめらかな舌ざわりになりません。

    豆腐をくずして混ぜる
  2. 1に、板チョコをバキバキ割り入れます。

    チョコレートを割り入れる
  3. 本当は板チョコを湯煎して溶かすのが良いのですが、ここはなぜか男料理なのでサクッと電子レンジでやっつけます。
    2をラップして電子レンジで1分(500W)加熱し、取り出してかきまぜます。さらにもう一度ラップなしで30秒加熱します。

    電子レンジでチョコレートを溶かします
    溶けたら混ぜます
  4. 3を2時間ほど冷蔵庫で冷やします。
  5. 固まったら適当な大きさをスプーンですくい、パウダーの上にのせます。表面にパウダーがついたら丸めて出来上がり!

    団子状にしてパウダーをまぶしていきます

ここまででかかった時間は、冷蔵庫で冷やす時間を入れても3時間ほど。
不器用な男でも甘くせつないトリュフができます♡


100均で箱など購入して入れてみると、とても男が作ったとは思えないほど、気持ち悪いくらいに良いできばえです。

プレゼント用のパッケージにいれます

今回はお豆腐が多めだったせいか、とても柔らかい仕上がりになりました。
固さはお豆腐の量で調整するといい感じになります。
写真はシュガーパウダー、ココアパウダー、きな粉です。抹茶でもおいしいので、ぜひお試しを!


お豆腐チョコレートトリュフの完成

3月14日のホワイトデーはお豆腐で…というわけにはいかないっすね。


LINEで送る
Pocket